Run with a special day

カテゴリー:ツアー

2021.07.01

【6月ツアー開催日記】|紫陽花(あじさい)が見頃で色とりどりの花を見せてくれました!

≪6月の花≫ 紫陽花(あじさい)

花言葉

紫陽花全体としては「移り気」 「冷淡」。なかなか厳しい表現 ですね。でも海外では、和気藹々、団欒、なんてのもあります。

 

お花と晴天に恵まれた6月ツアー

6月は、「西国三十三観音ツアー」「大和地蔵十福ツアー」「三河三十三観音ツアー」「花の寺巡拝ツアー」「松尾観音寺住職と行く伊勢西国ツアー」「西国観音ツアー」「精進料理ミステリーツアー」と目白押しでした。特に、三河西浦のアジサイ寺、(西国観音の)三室戸寺、いずれもアジサイ真っ盛りでお客様をお出迎えしてくれました!青・紫・ピンク・赤・白と色とりどりの花々に、丸福観光専属&公認先達のオサムちゃんこと山田修さんも記念撮影(笑)。

ちなみにあじさいの原産は日本。ですが、海外で品種改良が多く行われ、日本に戻ってきて、きれいな姿を見せて、楽しませてくれています。

 

三所の龍神さまにもお会いしました!

▼那智御瀧 「飛瀧(ひろう)神社」(6/1発「第4回西国三十三観音ツアー」より)

“那智の瀧“そのものを大巳貴命が現れたご神体としてお祀りするのが飛龍神社です。熊野の神々は、元々ここでお祀りされていたといわれます。神々しい瀧は高さ133m、滝壺の 深さは10m以上あり、真白なしぶきをあげてキラキラとしていました。思わず出る声は「おぉ~~~!」のみです。

 

 

▼室生寺(むろうじ)五重塔(6/3発「大和地蔵十福ツアー」より)

室生寺は、桓武天皇の病気平癒を祈願されたのが起源とされ、比叡山や高野山より前に創建されました。その室生寺の中で、最も古い建物が「五重塔」。法隆寺に次いで、古く800年頃の建立とされています。塔の上部の相輪は、独特の宝瓶が据えられ、修円という僧が室生の龍神を封じ込めたと言われています。 別名は、「弘法大師一夜造りの塔」。 三所の龍神さまにお会いしました。

 

▼室生龍穴神社(むろうりゅうけつじんじゃ) (6/3発「大和地蔵十福ツアー」より)

室生寺から1kmほど奥に鎮座し、奈良時代から雨乞いの神事が行われた社格の高い神社です。慈雨を降らす水の神「高龗神(たかおかみの かみ)」と仏教における龍神を統率する女神「善女龍王」がご神体です。 弘法大師空海が京都の神泉苑で雨乞いし、招いたのがこの善女龍王で す。奥の院には深淵な滝壺があり龍神がお祀りされています。(奥の院へは行きませんでした)鳥居の前に杉の巨木がそそり立ち、静寂と荘厳な空気を感じました。