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カテゴリー:お知らせ

2019.04.20

安全・安心への取り組み

貸切バス事業者安全性評価認定

この制度は、公益社団法人日本バス協会において貸切バス事業者からの申請に基づき、安全性や安全の確保に向けた取り組み状況について認定を行い、これを公表するもので、平成23年から運用を開始しました。
利用者がより安全性の高い貸切バス事業者を選択しやすくするとともに、本制度の実施を通じ、貸切バス事業者の安全性の確保に向けた意識の向上や取り組みの促進を図り、より安全な貸切バスサービスの提供に寄与することを目的としています。現在、私達も取得に向けて取り組みをしております。

ドライブレコーダーの導入

安全運行、旅客サービスの向上のために、ドライブレコーダーを全車導入しています。中型2台、マイクロバス3台、コミューター1台の全車両に装備しております。フロント、運転席用のサイドカメラがあり、事務所のパソコンにて映像を確認することができます。
※得られた情報等は第三者に提供することはなく、事故防止などの導入目的以外に使用することはございません。

GPS

デジタルタコメーターと連動して、GPSも装備しております。
事務所にて運行している車両の位置をリアルタイムで表示し、お客様からの問い合わせにもすばやく対応出来るようになっております。

アルコールチェッカー/健康診断・脳ドック

出庫時・入庫時のアルコール検査を実施しています。免許証の有効期限も毎朝確認しています。
宿泊時にはモバイル型のアルコールチェッカー利用しアルコール検査を行っております。
乗務員の健康維持及び把握の為、健康診断・脳ドックを実施しております。

救命講習

乗務員が人命救助を行えるように消防署様のご協力のもとAED講習を継続的に実施しています。心臓マッサージによる胸骨圧迫の正しい方法やAEDの操作方法などを学び、お客様に緊急対処が必要な場合に役立たせたいと思います。